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合格フルーツ グレープフルーツの頭文字は、G(合格)F(フルーツ) 受験生を応援します!!

受験生に朗報!!ホットグレープフルーツジュースは脳を活性化し集中力がアップ!

フロリダ州政府柑橘局は、フロリダ産のグレープフルーツの健康効果を検証するために、医学博士・杏林大学医学部精神神経科学教室教授・NPO法人日本ブレインヘルス協会理事長である古賀良彦教授に協力を依頼し、「グレープフルーツの脳機能に与える影響」について実験を行なっていただきました。今回の古賀教授による実験の結果および概要については以下のとおりです。

集中力、計算力がUP!

計算問題達成数は、ホットグレープフルーツジュースを摂取した時が一番多くなっています。
※常温の水と常温のグレープフルーツジュースの間には、大きな差は見られませんでした。

集中力、計算力がUP!

落ち着き、リラックス効果!

体感アンケートでは、「とても落ち着いた」「とても気分が良かった」の2項目で、ホットグレープフルーツジュースが常温の水、常温のグレープフルーツジュースを上回っています。落ち着いて気持ち良く勉強できる雰囲気、状況を作るはたらきがあると推測できます。

ホットグレープフルーツジュースは脳がじわじわと持続的に活性!

ホットグレープフルーツジュースは脳がじわじわと持続的に活性!

グレープフルーツジュースの摂取は、常温、ホットどちらの場合も前頭葉の脳血流量を増やし、脳を活性化していることが分かります。両者の効果には、立ち上がりが速い(が効果がやや弱い)常温グレープフルーツジュース、じわじわと立ち上がり効果が持続する(じっくりと活性化させる)ホットグレープフルーツジュースという特徴が見られます。※常温グレープフルーツの立ち上がりが早いのは、(常温ゆえに)素早く覚醒度が上がりサッパリ感を感じさせるためと考えられます。

落ち着き、リラックス効果!

古賀良彦先生のコメント

今回のホットグレープフルーツジュースを使った検証試験では、クレペリン検査用紙を用いて1桁の数字の足し算を3分間行ってもらいました。結果はホットグレープフルーツジュースを摂取した場合が最も課題達成数が多く、この時の脳の状態を光トポグラフィにより観察したところ、じわじわと持続的に前頭葉の脳 が活性化していることが分かりました。また、アンケート結果からは、「落ち着き」「気分」の2つの項目で、水や常温のグレープフルーツジュースと比べて高い評価が得られています。これらの結果から、例えば受験生が勉強前や勉強の合間にホットグレープフルーツジュースを飲むことは、集中力を高め勉強の効率を上げるという点からオススメできます。同じ飲料でもコーヒー・紅茶の場合はカフェインによる覚醒効果が期待できますが、摂りすぎによる弊害(眠りにくくなり生活リズムに影響を与える可能性)があることを考えると、ビタミンCが豊富で低GI食品でもあるグレープフルーツを使ったホットジュースは受験生の健康をサポートするという面からも有効といえるでしょう。ホットグレープフルーツジュースによる効果は、温度以外にもグレープフルーツ特有の香りも影響していると考えられるので、自分で皮をむいたり絞ったりすることで相乗効果が得られる可能性もあります。受験生の方は家族に作ってもらうだけでなく、勉強の合間に気分転換を兼ねて自分で作ってみるのも良いと思います。

古賀良彦先生

古賀良彦先生 プロフィール

杏林大学医学部精神神経科学教室教授

昭和21年東京都世田谷区に生まれる。昭和46年慶応義塾大学医学部卒業後、昭和51年に杏林大学医学部精神神経科学教室に入室。その後、平成2年に助教授、平成11年に主任教授となり現在に至る。日本催眠学会名誉理事長、日本ブレインヘルス協会理事長、日本薬物脳波学会副理事長、日本臨床神経生理学会名誉会員などを務める。

実験概要

試料 (1)水(常温10℃以下)
(2)グレープフルーツジュース(常温10℃以下)
(3)ホットグレープフルーツジュース(約60℃)
※グレープフルーツジュースはフロリダ産グレープフルーツの生搾りジュースを試料摂取のタイミングに合わせて調理した
※各試料摂取量は150mlとし、透明ガラスコップに入れて提供
調査対象 22~23歳の健康な男女6名(男性4名、女性2名)
※検証試験の2時間前以降は水以外の飲食禁止
試験デザイン 3分間かけて試料を摂取。その後クレペリン検査用紙を用いた1桁の数字の足し算を実施。(3分間)
計算中の脳の状態を光トポグラフィー検査装置を用いて測定。
最後に体感アンケート(VAS)に記入してもらった。
調査期間 2015年11月15日(日)/11月23日(月・祝)
※被験者は2日間に分けて3つの試料を摂取
監修・実施 古賀良彦先生(杏林大学医学部精神神経科教授)
 

受験生応援!
東大料理愛好会が考えた
フロリダ グレープフルーツレシピ

東大料理愛好会とは

東大生を中心としたインカレ料理サークル。週1回の調理会活動を中心に、健康や頭に良い食材と料理を研究。親子向け料理教室の開催や料理本の出版も行い、テレビなどのメディアでも多数取り上げられている。

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