ダイエット

専門的な知識が一杯。特に栄養学的な面からグレープフルーツにアプローチしています。

フロリダ グレープフルーツはなぜおいしいのか

フロリダ グレープフルーツはなぜおいしいのか

世界一のグレープフルーツをフロリダから

私たちはフロリダ グレープフルーツこそが、グレープフルーツのなかのグレープフルーツ、世界で一番おいしいグレープフルーツだと自信をもっています。

その理由は、フロリダ グレープフルーツが育つ、フロリダ州インディアンリバー地区の環境が、おいしいグレープフルーツをつくるのに理想的だからです。

年間をとおして温暖な亜熱帯性の気候、豊富な降水量、さんさんと降り注ぐ太陽、大西洋にのぞむ貝殻やサンゴでできた、ミネラル、カルシウムに富んだ土壌。グレープフルーツの栽培に、これほど恵まれた場所がほかにあるでしょうか。

フロリダ グレープフルーツはたくさんの自然の栄養素をふくみ、切ればさわやかな香りがひろがり、ジュースがこぼれでるほどにみずみずしく、果皮はうすく、果肉はぷりぷりとはじけるようです。

グレープフルーツならではの、甘みと、レモンのような酸味のバランスのよさも、フロリダ グレープフルーツが大事にしているポイント。

フロリダのグレープフルーツ生産者たちは、自慢のグレープフルーツをさらに選別して、世界で一番大事な市場である日本に届けています。

食べ比べてみてください。きっと、フロリダ グレープフルーツこそが一番おいしいグレープフルーツだと、私たちがいっている理由が、わかっていただけるはずです。

赤と白

フロリダ グレープフルーツはなぜおいしいのか

フロリダ グレープフルーツには2種類あります。ホワイトとルビーです。

「ホワイト」は「マーシュ」という品種で、種がほとんどなく、果肉は明るい黄色。果実本来のさわやかなおいしさが特徴です。

マーシュには果肉がうすいピンク色の「ピンク マーシュ」、あるいは「トムソン」という品種もあり、この変種にあたるのが、「ルビー」です。日本で「ピンク グレープフルーツ」と呼ばれているのも、この「ルビー」です。ルビーは果肉が赤く、酸味が少ないのが特徴です。

フロリダはたくさんのかんきつ類を栽培していますが、日本にやってくるフロリダの柑橘のほとんどすべてが、この、2種類のグレープフルーツです。

フロリダ グレープフルーツの旬は2月から4月

野菜やくだものには旬があります。もちろん、フロリダ グレープフルーツにも旬があります。

フロリダでは、だいたい、10月から6月までグレープフルーツを収穫できますが、そのなかで、もっともおいしい旬のフロリダ グレープフルーツが日本にやってくるのは、2月から4月のおわりごろまでです。

よいグレープフルーツの選び方

よいグレープフルーツの見分け方を紹介します。

まずは手にとってみて、重さを感じてください。ズッシリしているならば、中身が充実しているということです。

さらに、皮に張りがあれば、なお安心です。皮に傷があったり、皮の色が黄色とオレンジでシミのようになっていても、心配はありません。それらは、フロリダの太陽、風、雨のなかでグレープフルーツが育った証拠でしかないからです。

保存方法

フロリダ グレープフルーツの保存方法は、みかんなどの、ほかのかんきつ類とおなじです。

フロリダグレープフルーツの旬の時期である、冬場ならば、涼しい場所においておけば問題ありません。暖かい時期は冷蔵庫で保存してください。

フルーツクリニック 旬のフロリダ産グレープフルーツを販売している通販サイトを紹介
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