豆知識

フロリダグレープフルーツにまつわる様々なデータを紹介します。
あなたの知らないフロリダグレープフルーツを発見してみてください。

フロリダ グレープフルーツ ジュース

フロリダ グレープフルーツ ジュース

フロリダ グレープフルーツの約60パーセントが果汁として売られている

2013年-2014年シーズンのフロリダ産グレープフルーツの生産量は1565万フィールドボックス。1フィールドボックスは約85ポンド、38.5kgほどなので、60万トンほどのフロリダ グレープフルーツが、生産されたことになります。このうち、そのまま食べるグレープフルーツの量は約25.8万トンでした。では、のこりはどこに行ってしまったのか。実は、34万トン以上のフロリダ グレープフルーツが、果汁として使われているのです。割合としては、57パーセント程度が加工向けです。全体で見ると、そのまま食べる、生食用グレープフルーツは全体の42パーセントほど、冷凍・濃縮還元用が30パーセントほど、冷蔵の100パーセントジュース用が26パーセントほど、という割合になっています。

世界でみると、その16パーセント程度のグレープフルーツがフロリダ産であり、フロリダは世界最大の産地です。その60パーセント程度は加工向けですから、もしかしたら、あなたが口にするグレープフルーツの果汁も、フロリダ産グレープフルーツのものかもしれません。

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