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フロリダ州知事が東京・築地にてフロリダ グレープフルーツ2013/2014シーズンの開幕を宣言

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世界最高品質のグレープフルーツがフロリダより日本に到着

17年ぶりに来日したフロリダ州知事がグレープフルーツを応援

今季は食味、形状、外観において良好かつ、わずかに大玉傾向

収穫量は増加見込み

フロリダ州政府柑橘局は、日本での広告・販売促進活動をさらに強化

フロリダ州政府柑橘局日本代表事務所(代表:武田寿郎 東京都港区)は、11月6日(水)、東京シティ青果(株)のご協力のもと、築地市場にて、2013/2014年シーズンに先がけ、来日中の第45代 フロリダ州知事 リック・スコット氏、フロリダ シトラス コミッション インターナショナル チェアマン マイク・ガラバグリア氏、フロリダ州政府柑橘局 国際マーケティングディレクター マイケル・シャドラー、そしてフロリダ州のグレープフルーツ生産者とともに、日本に到着したばかりのフロリダ州産グレープフルーツを、報道・関係者むけにお披露目し、フロリダ グレープフルーツ シーズンの開幕を宣言しました。

近年、低迷する日本のグレープフルーツ市場を、ふたたび活性化させるべく来日した、リック・スコット氏は、17年ぶりに来日したフロリダ州知事であり、フロリダで収穫されるグレープフルーツのおよそ70%が輸出向け、その約半分がアメリカ以上のフロリダ グレープフルーツ消費地である日本向けであり、日本が最重要市場であることをあらためて強調。日本では年間を通じてグレープフルーツを入手できるが、もっとも甘く、ジューシーな、世界最高品質のグレープフルーツは、11月から5月まで日本に輸入される、フロリダ州産だと自負を表明しました。また、フロリダ グレープフルーツの特徴である果皮の傷は、同州の豊かな雨、風、日光の影響であり、それこそが世界最高のおいしさのあかしだとしたあとで、観光産業についで、同州第2位の規模の産業である柑橘産業に、深刻な打撃をあたえている柑橘類特有の病気にたいしては、政府・民間が協力して対応にあたっているため、収穫量の回復に希望がもてる、と展望も示しました。

フロリダでは、1992-1994年以降、グレープフルーツの作付面積が毎年減少。しかし、2010-2013年には、2,763エーカーの拡大を記録しています。そして、今季は、グレープフルーツの結実と成長の時期である夏のはじめに、降雨にめぐまれ、ハリケーンの被害も免れたために、果実の形状、果皮の状態、食味は良好、かつ果汁の量は、直近5年間の平均値を上まわり、昨シーズン比では若干の大玉傾向が見込まれています。生産量はおおむね昨シーズンと同程度とみられますが、需要におうじて日本向け輸出量の拡大にも対応できる状況です。

また、フロリダ州政府柑橘局は、今季、より消費の現場に近いところで、フロリダ グレープフルーツの販売を促進するべく、活動を強化。1月には小売店バイヤーのフロリダトレードツアーを計画しているほか、旬のシーズンである2014年2月から4月には、「14日間チャレンジキャンペーン」、2月26日の「フロリダ グレープフルーツの日」キャンペーンと、より消費者と一体感があり、一貫性をもった広告・販売促進活動を予定しています。

今季の具体的な収穫量や日本向け輸出量などの予測データは、米国農務省から11月8日(金)ごろに発表される見込み。フロリダ州政府柑橘局日本代表事務所は、数値が出揃い次第、皆様にお伝えします。

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