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2013/2014年シーズン フロリダ州産 グレープフルーツの収穫予測発表

米国農務省から2013/2014年シーズンのフロリダ グレープフルーツ 収穫量予測が発表されました。

米国農務省によると、2013/2014年シーズンの予想収穫量は1780万フィールドボックスとなり、昨シーズンの1835万フィールドボックスを3パーセント下まわります。内訳は、ホワイトが昨シーズン525万にたいして9パーセント減の480万、ルビーが1310万にたいして1パーセント減の1300万フィールドボックスです。

食味にかんしては、酸度は、ホワイトが昨シーズン 1.33パーセントにたいして、今シーズン 1.54パーセント、ルビーが昨シーズン 1.34パーセントにたいして今シーズン 1.43パーセント。糖度はホワイトが 昨シーズン 9.89パーセントにたいして今シーズン 10.21パーセント、ルビーが昨シーズン 9.99パーセントにたいして今シーズン 10.17パーセント。糖酸比はホワイトが昨シーズン 7.48にたいして今シーズン 6.68、ルビーが昨シーズン 7.52にたいして今シーズン 7.16と発表されました。

フロリダにおける生産量は若干の減少見込となりましたが、日本において、フロリダ州政府柑橘局が、昨シーズンの日本向け輸出量 389万カートンボックス(2カートンボックスは1フィールドボックスに相当)にたいして、20パーセントの増加を目指し、今シーズンの活動をおこなってゆくことに変わりはありません。

米国農務省発表のさらなる詳細は以下をご覧ください(英語 外部サイト)
http://www.nass.usda.gov/Statistics_by_State/Florida/Publications/Citrus/cit/2013-14/cit1113.pdf

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